感染症内科

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感染症内科についてご紹介します。

外来担当医表

医師紹介

氏名 出身大学
卒年
役職名 認定医・専門医 専門領域
原 徹(はら とおる) 名古屋大学
H3年
感染制御部長
呼吸器内科代表部長
感染症内科代表部長
院長補佐
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本呼吸器学会専門医・指導医
日本アレルギー学会専門医・指導医
ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター(ICD)
感染症内科全般
呼吸器内科全般
鈴木 大介(すずきだいすけ) 名古屋大学
H17年
医員 日本内科学会総合内科専門医
日本消化器病学会専門医
日本感染症学会感染症専門医
ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター(ICD)
感染症内科全般

感染症内科について

感染症内科は、細菌、真菌(かび)、ウイルス、寄生虫といった微生物が 起こす病気(=感染症)を専門に診療する、内科の一分野です。

2020年4月に新しく開設されました。

現時点では感染症内科は独自の外来や病床を持っていません。それぞれの 診療科の主治医の先生方と協力して、主に入院患者さんの診療に当たりま す。

感染症内科で扱う主な疾患

患者さんの性別や年齢、感染症が起こっている臓器、感染症を起こしてい る微生物の種類にかかわらず、あらゆる感染症の専門家として診療を行います。

以下のような様々な疾患を扱います。髄膜炎、肺炎、感染性心内膜炎、胆 嚢炎、胆管炎、感染性腸炎、腹腔内膿瘍、尿路感染症、蜂窩織炎、骨髄炎、 化膿性椎体炎、化膿性関節炎、蜂窩織炎、壊死性筋膜炎、結核、梅毒、破傷 風など。

基本方針

感染症診療

主治医の先生方と協力して、感染症を的確に診断し適切な治療を提案するこ とで、患者さんの健康に貢献します。

抗菌薬適正使用

抗菌薬は正しく使うことで、個々の患者さんに対する最大限の治療効果が生 まれるとともに、耐性菌の出現を最小限にとどめることができます。抗菌薬 適正使用支援チーム(AST)と連携して、病院内および地域において抗菌薬 が正しく使われるよう活動します。

感染対策

感染症にかかった患者さんを助けるだけでなく、患者さんが感染症にかから ないよう予防することも重要です。感染対策チーム(ICT)と連携して、感染 症が起こりにくい環境を整備します。

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