眼科

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眼科についてご紹介します。

外来担当医表

医師紹介

氏名 出身大学
卒年
役職名 認定医・専門医 専門領域
松浦 聡之(まつうら としゆき) 三重大学
H25年
眼科代表部長代理 日本眼科学会専門医 眼科全般
山口 沙織(やまぐち さおり) 山梨大学
H25年
医員 日本眼科学会専門医 眼科全般
長田 麗(おさだ うらら) 岩手医科大学
H28年
医員 眼科全般
青山 大洋(あおやま たいよう) 三重大学
H29年
医員 眼科全般

眼科について

外来では眼科専門医、看護師、視能訓練士などのスタッフにて丁寧な説明と診療を心がけています。白内障、緑内障、網膜硝子体、眼瞼疾患、小児眼科などを幅広く治療しています。

また他病院からの患者様の紹介も多く、基本となる白内障手術をはじめ、網膜剥離や眼内炎など緊急手術を要する疾患にもすぐに対応させて頂きます。

抗VEGF薬の硝子体注射の治療数は年間900件以上あり、糖尿病網膜症や加齢黄斑変性などの治療を多くしています。また緑内障の手術治療に関しても低侵襲緑内障手術(MIGS : micro invasive gulaucoma surgery)やiStent inject、線維柱帯切除術、エクスプレスなどを適宜選択しております。

ぶどう膜炎、視神経炎などの疾患に関しても必要に応じて内科医と連携を取り、対応させて頂きます。

全身疾患があり局所麻酔が困難な症例に関しては、麻酔科医と連携し、万全の体制で手術に望んでおります。

目の調子が悪い方は、お気軽にご相談ください。適切な医療で対応させていただきます。

認定施設

  • 日本眼科学会専門医制度研修施設

対象疾患と診療内容

  • 網膜・硝子体

糖尿病性網膜症、網膜剥離、網膜動脈閉塞症、加齢黄斑変性、網膜静脈閉塞症、黄斑円孔、黄斑上膜 など

低侵襲硝子体手術 MIVS


  • 水晶体

白内障、水晶体偏位、眼内レンズ偏位 など


  • 緑内障

開放隅角緑内障、閉塞隅角緑内障、難治性の緑内障 など

低侵襲緑内障手術 MIGS

線維柱帯切除術


  • 眼瞼

眼瞼下垂、眼瞼内反症、睫毛乱生 など


  • 斜視・弱視・小児眼科

内斜視、外斜視、斜視弱視、不同視弱視、廃用性斜視、屈折異常(近視・遠視・乱視)、逆さまつげ など


  • 眼科一般

アレルギー性結膜炎、角膜疾患、眼精疲労、ドライアイ、結膜炎 など


特殊外来のご案内

水曜日は斜視、弱視、未熟児網膜症を中心とした外来を行っています。

なお、手術日のため新患の診察は行っておりません。

基本方針

急性期の疾患に対応すると同時に、より高次な治療が必要な患者さんを中心とした医療を行っています。

診療実績

2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
外来患者数(延べ人数) 21,945 22,830 24,171 23,285 23,636
入院患者数(延べ人数) 1,810 1,933 2,033 1,879 2,152
紹介率 71.2% 73.9% 72.5% 75.6% 73.1%
逆紹介率 64.4% 53.3% 48.8% 66.4% 70.3%
治癒・逆紹介率 22.7% 14.7% 12.0% 14.7% 17.3%
平均在院日数 2.2 2.3 2.5 2.0 2.2

手術実績

2021年度
白内障手術 808
硝子体手術 100
緑内障手術 31
眼瞼手術 18
その他 35
総手術件数 992
硝子体内注射 914
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