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Vol.51 「医療安全強化月間発表会」イベント開催

30年度 テーマ:「意識しよう! 確認の大切さ」

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毎年11月25日を含む1週間は、『医療安全推進週間』と定められています。

当院では、毎年11月を「医療安全強化月間」とし、毎年様々な取り組みを行っています。

17年の歴史を持つ「医療安全強化月間」は、医療安全に関する意識向上を図る目的で、5月から各部署が医療安全に対する業務改善などの取り組みを開始し、11月に全職員に向けてポスターによる発表を行っています。

平成30年は「意識しよう!確認の大切さ」をテーマに、32の部門・部署からの取り組み報告がありました。

今年は、昨年度好評であった体験型ブースに加え、外部講師をお招きして『【事例解説】診療録・看護記録の重要性』と題し、事例を基にしたカルテ記録の大切さについて医療安全講演会を開催しました。


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体験型ブースでは簡単なアンケートにより自分自身の性格のタイプを知り、自ら注意すべき"確認の基本"を意識できるように、臨床心理科による「自分のエラー傾向を知り、対処法を考えよう!」という体験ができ、職員は自分の性格からエラーのタイプと予防法を把握できました。

3日間かけて行った発表会は、延べ来場者人数1,238名で、アンケート回答では約99%の職員が(とても/やや)参考になったと回答し、満足度の高い発表会となりました。


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今後も、当院では患者さんに安全な医療を提供きるように医療安全管理部が中心となり、病院全体で医療安全について取り組んでいきます。


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医療安全推進週間とは?

平成13年に開始された「患者の安全を守るための共同行動(PSA)」の一環として、医療機関や医療関係団体等における取組みの推進を図り、また、これらの取組みについて国民の理解や認識を深めていただくことを目的として設けられたもの。11月25日(いい医療に向かってGO)を含む1週間を「医療安全推進週間」と定めている。

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