昨年12月に健康保険証の新規発行が廃止され、マイナンバーカードの健康保険証利用への移行が加速しています。現在は、多くの医療機関で『マイナンバー認証機』が設置され、保険資格の確認方法が窓口での申告から機械による読み取りへと変わってきています。
診察前に本人の同意がある場合には、他の医療機関での処方薬情報や健診結果などを医師が確認できる仕組みも整ってきており、より安全で適切な医療提供につながります。
一方で、子ども医療証や障がい者医療証といった公費医療証は現時点で対応が遅れており、官公庁から発行された証書の原本提示が必要となります。
今後も安心して医療を受けていただくため、健康保険情報のマイナンバーカード連携と、診察前のマイナンバー確認へのご協力をお願いいたします。
この記事はJAあいち中央広報誌ACT2026年3月号に掲載されました
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