専攻医(後期臨床研修) メッセージ

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後期研修委員長メッセージ

後期研修委員長
竹本 憲二

安城更生病院には約200名の常勤医師が在籍していますが、そのうち初期研修医が約40名、後期研修医(以下専攻医)が約60名と、若手医師が約半数を占めています。さらに後期研修終了後も継続して勤務することが可能であり、若い力が大いに発揮されている病院といえます。勿論、若手医師を支える指導医も充実しており、しっかりしたサポート体制が構築されています。安城更生病院後期研修プログラムにおいては、一般外来から救急・集中治療業務さらにはより専門性の高い病棟業務・各種検査・手術といった現場で大いに経験し、学ぶことができます。包括的で全人的な医療を実践できる人間性豊かな医師を目指す場であるとともに、多彩な症例を経験しつつ自らの専門科目の研鑽を積み、将来の専門医を目指す医師としての実践的な臨床研修が行える場といえます。

 
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先輩メッセージ

  • 安城更生病院の内科後期研修では、専門領域の研修が充実しているのは勿論ですが、6〜12か月の内科ローテート、週1枠の一般外来、月2〜4回の救急外来当直(内科領域の初期研修医からのコンサルト対応、指導)を通して専門領域以外も幅広く学ぶことができます。自らの専門科目で研鑽を重ねるだけではなく、内科一般、他の専門領域に関しても豊富に症例を経験し、内科医としても学び、成長し、後輩に指導したいという熱意ある方、一緒に働きませんか。

    循環器内科 2014年度 名古屋大学卒業 寺岡 翼

  • 「小児科医は子どもたちの総合診療医です」 学生の時に聞いたこの言葉が、私が小児科医を志すきっかけの一つとなりました。当院の小児科ではcommon diseaseから血液腫瘍、神経疾患などの専門的疾患を扱っており、また総合周産期母子医療センターとして多くの新生児をお預かりしています。一つの病院で多様な分野について学べるという点を魅力に感じ、当院での後期研修を希望しました。日々新しいことだらけですが、先輩方にも恵まれて楽しい研修の日々を送っています。ぜひ当院で一緒に研修しませんか? 小児科一同、お待ちしております!

    小児科 2015年度 神戸大学卒業 安福 千香

  • 当院産婦人科研修での特徴は、"豊富な症例数"です。産科では総合周産期母子医療センターという事で、22週以降の児に対応可能なNICUを兼ね備え、緊急性・リスクの高い外来紹介や母体搬送も多数集まります。婦人科では良性腫瘍に留まらず、悪性腫瘍手術や化学療法も日々積極的に執り行われています。この文章を書く当日も、分娩での新たな命の誕生から婦人科腫瘍の終末期医療まで濃厚に関わり、これほど女性の人生に深く関わる診療科はないと実感します。個性的で楽しいドクターが多いです!是非皆さんも一緒に当院で頑張りましょう!

    産婦人科 2015年度 名古屋市立大学卒業 西野 翔吾

  • 他病院で初期研修を終え、麻酔科専攻医として安城更生病院で研修しています。当院を選んだ理由は主に4つあります。手術件数が県内でもトップクラスであること。専門医に必要な心臓血管外科や小児外科、胸部外科、脳神経外科、産科の症例が集まること。超音波ガイド下末梢神経ブロックを取り組んでいること。麻酔科専攻医(後期研修医)が多過ぎないこと。最後に一番の決め手は見学時に麻酔科だけでなく、手術室看護師や外科医など手術室全体の雰囲気が良かったことです。興味を持たれた研修医は一度見学に来てみてはいかがでしょうか。

    麻酔科 2015年度 名古屋市立大学卒業 石田 恵章

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