検査・画像診断について

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当院で実施する検査や画像診断に関するご案内です。

*検査・画像診断などの実施は医師の指示に基づきます。
*検査・画像診断などの実施が確定した患者さんには、説明用紙をお渡しし、
 スタッフから個別にご説明をさせていただきます。
 説明用紙は、以下からもご覧いただけます。(PDFファイルの閲覧にはアドビリーダーが必要です。)

内視鏡(カメラ)

上部消化管内視鏡

上部消化管とは食道・胃・十二指腸を指し、口から内視鏡を挿入し、これらの部位を一連の検査で観察します。昔から「胃カメラ」と言われてきたものです。

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡は肛門から直径10~13mmの内視鏡を挿入し、肛門から結腸もしくは回腸末端にかけ大腸の内部を観察します。ポリープや大腸炎、大腸癌などの発見に役立ちます。

生理検査

心電図

心臓から出る小さな電位を波形として記録し、心臓の動き・働きに異常がないか調べる検査です。

負荷心電図

一定時間運動を行い、心臓に負荷を与えて安静時には現れない心電図の変化を調べる検査です。

トレッドミル

ベルトコンベアーの上を歩く運動を行い、徐々に運動強度を上げ、心臓に負荷を与えて心電図の変化や血圧の変化などを調べる検査です。

ホルター長時間記録心電図

心電図を24時間連続して記録し、短時間の心電図検査では捉えにくい、日常の生活の中での心電図変化を調べる検査です。

イベントレコーダー

長時間心電図を記録し、短時間の心電図検査では捉えにくい、日常の生活の中での心電図変化を調べる検査です。最長2週間の検査が可能です。

超音波(腹部)

超音波を用いて、内臓の形態や異常の有無を調べる検査です。
対象臓器...肝臓・胆嚢・腎臓・膵臓・脾臓など

超音波(心臓)

超音波を用いて、心臓の大きさ・動き・血液の流れなどを調べる検査です。

超音波(その他)

超音波を用いて、臓器や血管の形態や異常の有無を調べる検査です。
対象臓器...甲状腺・乳腺・頸動脈・下肢動脈・陰嚢・その他表在臓器

肺機能

肺活量など、呼吸に関わる肺の機能を調べる検査です。

脳波

脳の活動により起こる小さな電位を波形として記録し、脳の病気や障害の程度を調べる検査です。

神経電導速度(NCV)

腕や足の神経に電気刺激をし、刺激の伝わる速さを測定します。神経障害の有無を調べる検査です。

大脳誘発

様々な刺激を行い、大脳から発生する電位を記録します。聴神経・視神経・知覚神経などの機能を調べる検査です。

血圧脈波(ABI)

腕と足の血圧を測定し、動脈硬化や動脈の狭窄の有無を調べる検査です。

皮膚灌流圧(SPP)

足先や手先の血圧を測定し、皮膚表面の血液の流れを調べる検査です。

睡眠時無呼吸(アプノモニター)

鼻・指にセンサーを装着し、睡眠時無呼吸症候群を調べる検査です。

重心動揺

重心動揺

ふらつきの程度・性質・方向を調べる検査です。

指尖脈波

指一本一本の血行障害の診断に役立てる検査です。

聴力検査

ヘッドホンから音を聞き、聞こえの状態を調べる検査です。
また耳栓をして、圧力を変化させ、鼓膜の状態を調べることもあります。

体液量測定

体の水分量を測定する検査です。体の4大構成成分(体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪)の現状を調べます。

採血

採血

血液中のタンパクやコレステロールなど、様々なデータを調べます。

喀痰

喀痰

喀痰中の細菌や細胞を調べる検査です。

画像診断

CT(単純)

X線とコンピュータを使用して、輪切りの写真を撮影する検査です。頭からつま先まで体中どこでも撮影することがあります。

CT(造影)

造影剤と呼ばれる薬を注射して行うCT検査です。服用している薬についてお伺いすることがあります。

MRI

強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気と電磁波を利用して体の臓器や血管を撮像する検査です。放射線被曝はありません。

PET-CT

特殊な放射性医薬品を静脈注射して全身を撮像します。検査の所要時間は2時間程です。検査前には5時間絶食が必要です。

骨塩定量

骨塩定量検査とは、X線を使用して、骨に含まれるカルシウム量から骨の強度や密度を調べる検査です。

胸部X線撮影

胸部X線撮影は、肺の炎症や腫瘍、心臓の大きさや形に異常がないかを確認するために行います。

TV検査

胃透視

バリウムと発泡剤を飲み、食道や胃などの形態や動き、粘膜の状態を観察し、がんや潰瘍などの病変がないか調べます。

注腸透視

バリウムと空気をカテーテルから注入し、大腸の形態や動き、粘膜の状態を観察し、がんやポリープなどの病変がないか調べます。

アイソトープ

骨シンチ

全身の骨の状態を調べる検査です。放射性医薬品を静脈注射し、3時間程後に20~40分撮像します。食事や水分の制限はありません。

心筋シンチ

放射性医薬品を静脈注射して心臓の機能などを調べる検査です。薬の種類によって調べる機能、撮像時間等に違いがあります。

脳血流シンチ

脳の血流状態を調べる検査です。放射性医薬品を静脈注射して15分後に撮像します。食事や水分の制限はありません。

負荷心筋シンチ

心臓に負担をかけた状態(負荷)と通常の状態(安静)の二回検査を行い、それらの画像の差を見て心筋の機能を調べます。

血管撮影(アンギオ)

心臓カテーテル

心臓カテーテル検査とは末梢血管より心臓内へカテーテルを挿入し、測定・造影を行うことによって心機能・血行動態を評価・診断を行う検査です。

血管内治療

血管内治療とは血管内より血管自体もしくは臓器病変に対しカテーテルを介して低侵襲的に治療を行うことです。

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