緩和ケア内科 緩和医療センター

トップ > 診療科・部門 > 緩和ケア内科

緩和ケア内科についてご紹介します。

外来担当医表

医師紹介

                
氏名 出身大学
卒年
役職名 認定医・専門医 専門領域
足立 康則(あだち やすのり) 名古屋大学
H9年
緩和ケア内科代表部長
緩和医療センター長
日本精神神経学会専門医・指導医
日本サイコオンコロジー学会登録精神腫瘍医
緩和ケア、
精神医学、
精神腫瘍学(サイコオンコロジー)
小林 頼子(こばやし よりこ) 信州大学
H15年
緩和ケア内科部長 日本緩和医療学会緩和医療認定医 緩和ケア、心臓血管外科
李 振雨(り しんう) 金沢大学
S53年
医員 日本精神神経学会専門医 緩和ケア、精神医学

緩和ケア内科について

緩和ケアの仕事は主に三つあります。
まず第一は、疼痛を初めとした心身の苦痛の緩和です。私たちは主治医と相談しながら、緩和医療センターで、また症状緩和チームとして一般病棟で疼痛や呼吸困難などの身体症状だけでなく、不安、不眠、気分の落ち込みのような精神的な苦痛に対しても苦痛緩和に努めています。
第二は、がんや後天性免疫不全症候群に罹患した患者さんがその人らしく生きていけるよう支援することです。
第三は、ご家族への心理的サポートです。大切な人を亡くした家族は何年にもわたって気持ちのつらさを経験することがあります。そのため、私たちは、患者さんが元気な時から患者さんとご家族のお気持ちを聞き、臨床心理士の介入を含め、積極的に関与することを心がけています。

認定施設

  • 日本緩和医療学会学会認定研修施設

基本方針

悪性腫瘍および後天性免疫不全症候群の患者さんに対して、

  1. ①緩和医療センター、および一般病棟では症状緩和チームとして、痛みはじめとした様々な心身の苦痛症状の緩和に努める。そしてそのため「生活のしやすさに関する質問票」などを積極的に利用する。
  2. ②在宅医療を推進する
  3. ③必要に応じて、心身の苦痛がある外来患者にケアを提供する。
    また、緩和ケア研修会など通じて院内外の緩和ケアの普及と啓発に努めるとともに、学会、研究会に積極的に参加することで研鑽に努める。

診療実績

2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
入院患者数(延べ人数) 5,675 5,673 5,593 5,683 5,518
紹介率 100.0% 100.0% 100.0% 105.3% 100.0%
逆紹介率 16.0% 51.7% 33.3% 100.0% 93.3%
治癒・逆紹介率 - - - 34.0% 34.2%
平均在院日数 - 38.5 31.6 34.5 29.1
ページトップへ戻る