病院のあゆみ(沿革)

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設立からの当院の歩みを10年ごとにまとめ、ご紹介します。

創生期
1935~1945
病院
規模
病床
45床 ▶ 90床
医師
7名
看護師
20名

膨張・充実・混乱の時代

  • 1935年(昭和10年)開設
    (病床数45床、職員40名、医師7名)

  • レントゲン装置設置
    大学病院にしかなかったレントゲン装置を導入
    (購入金額は15,000円と当時のお屋敷一軒分相当)

  • 初代院長
    森 豊治
    (在任 昭和10年〜16年)

  • 往診車
    真新しいフォード車で往診していました。
    (トヨタの第1号生産は病院設立の翌年)

  • 1940年(昭和15年)
    更生神社建立

  • 第2代院長
    榊原 彦一郎
    (在任 昭和16年〜19年)

  • 1943年(昭和18年)
    医師・職員の多くが戦地に送り込まれました。
    (写真は内科医師出征時のもの)

奔走期
1946~1955
病院
規模
病床
105床 ▶ 267床
医師
15名
看護師
30名

戦後の苦境の中、地域への健康と長寿提供に奔走した時代

  • 1945年に発生した三河地震で病院が傾いたため屋外に仮小屋を急造して、患者の収容・診療を行いました。

  • 第3代院長 堀 三造
    (在任 昭和19年〜21年)

  • 終戦後、更生病院でも食料不足を補うため、職員が昼休みに田植えを実施していました。

  • 1947年(昭和22年)
    看護婦養成所設立

    1953年(昭和28年)
    准看護婦養成所として改称

  • 1948年(昭和23年)
    愛知県厚生農業協同組合連合会に移管

  • 1951年(昭和26年)
    公的医療機関に指定

    1955年(昭和30年)
    救急告示病院に指定

深化期
1956~1965
病院
規模
病床
300床 ▶ 405床
医師
20名
看護師
50名

盤石の地歩を固めた時代

  • 1959年(昭和34年)
    伊勢湾台風
    台風が猛威をふるい、更生病院も屋根が吹き飛ぶ甚大な被害を受けました。
    (安城市: 死者5名、重傷者26名)

  • 1961年(昭和36年)
    第1病棟竣工 
    鉄筋コンクリート5階

  • 1961年(昭和36年)
    総合病院に指定

  • 1964年(昭和39年)
    准看護婦養成所 閉鎖
    附属更生高等看護学院に昇格
    准看護婦養成所を閉じ、公的医療機関の責務として看護婦不足を解消すべく立ち上げられました。

  • 1965年(昭和40年)
    看護婦宿舎竣工

確立期
1966~1975
病院
規模
病床
527床
医師
25名
看護師
163名
総職員
343名

持てる機能を最大限に発揮し、大きく発展を遂げた時代

  • 1966年(昭和41年) 第2病棟竣工
    1967年(昭和42年) 外来診療棟竣工
    当時の資料には既に「地域医療センター」の文字が記載されています。
    がん研究施設などが設置されていました。

  • 1967年(昭和42年)
    第1回病院祭開催
    ― 昭和46年 第2回開催
    ― 昭和50年 第3回開催

  • 1970年(昭和45年)
    院内保育所開設

確立期
1976~1985
病院
規模
病床
572床
医師
78名
看護師
434名
総職員
924名

激変する医療環境の苦境の中で、
更生病院設立の精神を曲げることなく
医療の質の向上と教育病院としての礎を築いた時代

  • 1978年(昭和53年)
    第3病棟・総合診療棟竣工

  • 1978年(昭和53年)
    CT装置設置

改革期
1986~1995
病院
規模
病床
698床
医師
101名
看護師
564名
総職員
1,102名

21世紀の医療に対応する病院づくりを目指し、
新築全面移転を決断した時代

  • 1988年(昭和63年)
    救急診療棟(第5病棟)竣工

  • 1991年(平成3年)
    ME機械管理部門開設

  • 病院50周年
    第5回 病院祭開催

  • 1991年(平成3年)
    新病院へ全面移転を決断

  • 1992年(平成4年)
    臨床研修指定病院に指定

  • 1993年(平成5年)
    更生訪問看護ステーション開設

  • 1993年(平成5年)
    在宅介護支援センター開設

維新期
1996~2005
病院
規模
病床
692床
医師
170名
看護師
664名
総職員
1,231名

新築全面移転を成功させ、病院医療崩壊現象に対して
病院の持てる機能を最大限発揮し、地域の医療を守った時代

  • 1998年(平成10年)
    地域周産期母子医療センター指定

  • 1998年(平成10年)
    病診連携室開設(現 地域連携室)

  • 2002年(平成14年)
    新築全面移転
    「安城更生病院」に改称

  • 2002年(平成14年)
    電子カルテ導入

  • 2002年(平成14年)
    救命救急センター指定

  • 2002年(平成14年)
    介護老人保健施設「あおみ」開設

  • 2002年(平成14年)
    緩和ケア病棟開設(現 緩和医療センター)

  • 2003年(平成15年)
    地域中核災害拠点病院指定

  • 2003年(平成15年)
    地域がん診療連携拠点病院指定

  • 2004年(平成16年)
    病院機能評価認定

躍進期
2006~2015
病院
規模
病床
692床 ▶ 749床
医師
217名
看護師
901名
総職員
1,621名

21世紀にふさわしい医療を展開するために、
各種拠点病院指定の取得と人づくりに注力するなど
大発展を遂げた時代

  • 2006年(平成18年)
    教育研修センター開設

  • 2008年(平成20年)
    卒後臨床研修評価認定

  • 2008年(平成20年)
    DMAT結成

  • 2009年(平成21年)
    DPC制度導入

  • 2010年(平成22年)
    小児医療センター開設

  • 2010年(平成22年)
    総合周産期母子医療センター指定

  • 2010年(平成22年)
    新生児ドクターカー導入

  • 2010年(平成22年)
    救命救急センター拡張整備

  • 2010年(平成22年)
    地域医療支援病院指定

  • 2013年(平成25年)
    被ばく低減施設認定

  • 2014年(平成26年)
    DPCⅡ群病院指定

  • 2015年(平成27年)
    80周年病院祭開催

  • 2015年(平成27年)
    ハイブリッド手術室および手術室増室

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